i dance alone

7/1 COMESを振り返って

先日WOODYで開催した、1020DISTRO企画”COMES”お陰様で無事終了しました。当日のTwitter上などでリアルタイムに大変な状況をお伝えしてましたが改めて色々と振り返りつつもここに記録を残しておこうと思います。

 

そもそもの話をするとこの企画自体は昨年の今頃、ちょうど1年前くらいから構想しておりまして当初は今年の3月18日あたりに開催する予定でした。誘ってたメンツも実は全然違っててはっきり言いますとバンドの都合などで県外バンドが全く決まらず、3月は自分も仕事がやばいくらい繁忙になることを予見して開催を一旦延ばした次第です。そんな中、呼びたかった山口県のelephantの出演が決まった段階で「elephantとsusquatchが一緒だったら面白いな」と思い、後日susquatchにお誘いの連絡→その後susquatch押切さんに快諾を頂きました。その他にも県外バンドにいくつかオファーはしてましたがやはり都合があわずで、県内バンドの選定になるわけですが元々の3月段階からjyugatsunodrumは誘ってたので再オファーでOKを頂き、残り1枠と考えてた県内バンドをTEACHにお願いしました。TEACHについては何度かライブを見て、やはり今回のメンツにいい意味で合うな、というのとメンバーともプライベートで色々話してる中でお誘いしました。

結果的に4バンドで確定しましたがもう1~2バンド増やそうか、ん~むむむと、悩んだ部分もありました…が何故か「この4バンドで行きなさい」のような暗示があったかのように終わってみればホントこの4バンドで良かった、という感じです。何とも不思議なもんですね。

ちなみに企画名の”COMES”は特に深い意味はありませんが….それなり考えたんです。わかりやすく、短く、直接的な意味はないけど、何かいいものが無いか、あれこれ考えた候補の1つです。ジャパコアで同名のバンドが過去にいましたが全然関係ありませんのであしからず。Vol.1とか回数名を付けなかったのも敢えてです。次もやるなら”COMES”でやると思います。

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さてさて、では企画当日のことをこれから書きたいと思います。もちろん当日elephantから連絡があるまでは企画自体は予定通り順調に進むもんだと思ってましたよ。ところがsusquatchのリハ前あたり、いや入り前の14時くらいだったでしょうか、大雨の影響で高速道路と下道国道8号線が通行止め、elephant号が富山と新潟の県境で完全に足止めを食らっているとの連絡があり、まずリハには間に合わない、これはしょうがないとして時間が進むにつて本番にも間に合わないんじゃないか、、という状況が本番が近づくにつれて切実になってくるわけです。

正直スタート前から「こりゃまずいぞ。。」との話をTEACHヨシノブと話してまして、まず保険でいいからあぽろんスタジオを抑えることに。その段階でオープン前の17時半とかだったんで、県境から新潟市まで2時間半は掛かる=18時半に動かないとelephantはもうWOODYでのライブが無理だと思って18時半にはその旨Twitterで一斉に告知しました。elephantにもスタジオライブの方向を伝えたので時間の猶予が伸びた分、彼らも少しは安心できたのかな…とも思いつつ、この段階ではまだ状況は変わらずでした。

 

ライブ自体は少し押して18時40分スタート、jyugatsunodrum、TEACHとどちらも私が見た中で過去一番エモーショナルだったんじゃないか、と思うくらい気持ちが入ったライブだったと思ってます。本人たちには言ってないけど、、オレもあんま気持ちに余裕がなかったんかもしれないですが。

 

そして本来であれば3バンド目はelephantだったんですが、状況を理解して頂きsusquatchに繰り上げスタートをお願いしました。もうこの段階で20時という切羽詰まった状況で私もライブを最前で見つつも、隙を見て会場外に行きelephantの森岡くんへの電話やメールで状況確認、という感じで20時の時点ではまだ通行止め解除目途が曖昧でまだ足止めを食らってました。

そしてsusquatchのMC中に私もマイクをお借りしてお客様へ状況を説明、その時はまだ駄目です、、スタジオライブも検討してます、という説明でしたがその30分後…20時30分頃でしょうか、森岡くんから着信あり。これは!と思い折り返し電話したら「8号線の通行止め解除になりました~!」とのこと。すぐさままた最前に戻り、押切さんにお願いしてまたマイクお借りし、WOODYでは間に合わないので近くのあぽろんスタジオでスタジオライブを決行します!とお客様へお伝えしました。でもelephant号が順調に新潟市に向かっても23時過ぎの着、WOODYは22時までの営業なのですが、WOODY店長の鷲尾さんのご厚意もあり23時までWOODYにいても大丈夫だよとのありがたいお言葉、susquatchも予定よりだいぶ多くの曲をやって頂き(一旦途中休憩挟んで12曲も!)ホント感謝感激。もちろんライブも最高でしたし、終盤のpolkaの辺りでは泣きそうになってましたね。まじで。

 

その後、スタジオライブの準備を進めつつ23時半近くにようやく現地近くに着いたような連絡が森岡くんからありダッシュでお迎えに。そしてあぽろんスタジオ前まで誘導すると夜遅くまで沢山のお客さんと演者が残って待っててくれて、とても信じられないような光景だなと思いつつ、着いた瞬間、訳も分からず森岡くんにハグしてました。そのまま会場へなだれ込んですぐセッティング、その時も搬入を色んな人が手伝ってくれたり、小池くんが照明を貸してくれたり、WOODYの鷲尾さんがスタジオのPAをやってくれたり、、と日付が変わる前くらいにはスタートできたと思いますが、ホントみんなで作り上げたようなスタジオライブでした。押切さんも言ってましたがelephantが音を鳴らすともう今までの難儀なことも全部吹っ飛んだ感じで、音楽はもちろんのこと、バンドの素晴らしさ、それに関わってくれる人たちのありがたさを身をもって体験出来た一夜でした。マジであの空間はやばかったですね、あの場にいた人・見た人全員がそう思ってるはずです。

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その時の状況はSNS上でも当日居た多くの方々からTLがあり、最終的には”elephant / 伝説”というワードまでもが飛び交ってましたがそれくらい本当にアメイジングな一夜になったと思います。本編の集客も60人と多くの方に来ていただきホント感謝です。こんなことになるとは予想だにしてなかったですが結果的には一生思い出に残るような日になりました。

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elephantは結果的に24時間もかかってついてそりゃ難儀だったと思います。打ち上げもあまり時間が無くもっと色々と話したかったし、朝方の別れも名残惜しかったですがこれは今後の楽しみしつつ、これからも色々と企画なり(バンドもいずれは…)やっていきたいと思います。….といった感じでまとめましたが本当に出演者とご来場の皆さまありがとうございました!

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※写真は朝方のラーメン屋にてelephantの森岡くん、県外から来られたしおんぬさん

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この投稿は7月 5, 20178:41 amに公開され、Uncategorized カテゴリーに分類されています。 パーマリンクをブックマーク この投稿へのコメントを RSS フィードで購読できます。

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